宮崎県産 クスノキ

クスノキ (学名:Cinnamomum camphora)

クスノキは独特な芳香を持つことから「臭し(くすし)木」がその語源といわれています。
また、クスノキの葉や煙は防虫剤などに用いられてきた歴史があり、「薬の木」を語源とする説もあります。
さらに、クスノキ材は家具や仏像などにも広く使われ、古くから日本人にゆかりのある木です。

生産者・地域との取り組み

2021年10月27日付で、宮崎県と小川香料株式会社は、「香りに関する連携協定」を締結しました。
本協定を通じ、宮崎県産農林水産物のブランド力向上・知名度アップに向けた取り組みを宮崎県とともに推進していきます。