エネルギー使用量の削減

エネルギー効率の高いガス燃料式ボイラーを導入した岡山工場

中長期のエネルギー使用量削減目標を策定し、エネルギー使用量の削減に向けた以下取り組みを推進しています。

・中央監視システムの活用によるエネルギー使用量の分析
・既存設備の継続的な点検と補修
・環境配慮型省エネルギー設備の積極的な導入
・生産プロセス改善よる省エネルギー化

GHGの削減

中長期のGHG削減目標を策定し、Scope1、Scope 2、Scope3におけるGHGの削減に向けた以下取り組みを推進しています。
・エネルギー使用量の削減の取り組み(上述)
・再生可能エネルギーの導入
・GHG排出量の少ない燃料種の変更
・フロン使用機器の冷媒種の変更
・GHG排出量が少ない原材料の積極的な調達
・輸送手段、配送回数の最適化、最小化
・お取引先様との密接なコミュニケーションによる原料、製品の廃棄削減

2022年上半期におけるエネルギー由来GHG排出量5%削減(対前年比)

植樹活動の実施

一般財団法人 日本の四季ふるさと財団の理念である「日本の天然資源の保護育成を通じて、日本の地方創生および文化・伝統・環境の次世代への継承に貢献し、日本の公益増進に寄与する」に賛同し、植樹活動を実施しています。
伊豆大島にて、大島桜の名所化による観光再生、大島桜の持続可能な利用形態の構築、大島桜の魅力の継続的な発信を目的とし、植樹活動を実施しています。
同時に、植樹の促進によりCO2の吸収量を増加させ気候変動対策にも寄与します。