エネルギー使用量の削減

エネルギー効率の高いガス燃料式ボイラーを導入した岡山工場

中長期のエネルギー使用量削減目標を策定し、エネルギー使用量の削減に向けた以下取り組みを推進しています。

・中央監視システムの活用によるエネルギー使用量の分析
・既存設備の継続的な点検と補修
・環境配慮型省エネルギー設備の積極的な導入
・生産プロセス改善よる省エネルギー化

GHGの削減

中長期のGHG削減目標を策定し、Scope1、Scope 2、Scope3におけるGHGの削減に向けた以下取り組みを推進しています。
・エネルギー使用量の削減の取り組み(上述)
・再生可能エネルギーの導入
・GHG排出量の少ない燃料種の変更
・フロン使用機器の冷媒種の変更
・GHG排出量が少ない原材料の積極的な調達
・輸送手段、配送回数の最適化、最小化
・お取引先様との密接なコミュニケーションによる原料、製品の廃棄削減
・2022年上半期におけるエネルギー由来GHG排出量5%削減(対前年比)
・2025年におけるエネルギー由来GHG排出量32%削減(対前年比)

植樹活動の実施

■ 伊豆大島での植樹活動
一般財団法人 日本の四季ふるさと財団の理念である「日本の天然資源の保護育成を通じて、日本の地方創生および文化・伝統・環境の次世代への継承に貢献し、日本の公益増進に寄与する」に賛同し、植樹活動を実施しています。
伊豆大島にて、大島桜の名所化による観光再生、大島桜の持続可能な利用形態の構築、大島桜の魅力の継続的な発信を目的とし、植樹活動を実施しています。
同時に、植樹の促進によりCO2の吸収量を増加させ気候変動対策にも寄与します。

■ 筑波山での植樹活動
2025年9月27日(土) 当社つくば事業所の近隣地域である筑波山にて、NPO法人によるサポートをいただき、当社主催での植樹活動を行いました。
広葉樹による森づくりは、豊かな水を貯える緑のダムとして、また土砂崩落を防止し、炭酸ガスの吸収と酸素の供給といった循環サイクルを形成する有用な活動となります。
今後も継続的に植樹活動を行い、地域への貢献活動及び地球環境保全活動に積極的に取り組んでいきます。

茨城県つくば市 筑波山における植樹活動 | 小川香料株式会社