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機能研究所

機能をテーマに、新たな研究部門を開設

「食べて美容と健康に、塗って美容と健康に」の提供をめざし、天然物と合成香料の機能性と安全性評価を推進

 「機能研究所」は香料の機能性をテーマに、天然物から合成香料の機能性・安全性を評価する目的で2013年10月に開設いたしました。現在稼働中のフレーバー開発部、セイボリー開発部、フレグランス研究開発部、解析研究所の併せて5研究部門体制でお客様からの御要望にお応えいたします。

機能研究所では創業以来当社で培ってきた香料の研究開発力を活かし、「消臭、温感、冷感、炭酸感、塩味」の各機能を向上させる成分の探索、機能性と安全性の評価系に関する基盤研究を行っています。

モネル化学感覚研究所(米国)との共同研究では、天然香料(オランダセンニチ抽出物)の機能性研究より、炭酸感と塩味が増強される事が確認され、官能評価結果に対して科学的証明を付与することに成功しました。

最近では口臭を瞬時にかつ感度良く測定できる分析技術を開発して、日本薬学会で報告しました。この新技術は特許出願をして当社の知的財産として活用しており、この新技術を核としてペパーミント抽出物をはじめ口臭対策に有効な種々の天然抽出物の開発に役立てています。

「食べて美容と健康に、塗って美容と健康に」の提供をめざし、生涯いつまでも美しく元気で楽しい毎日を迎えるために、私たち機能研究所はおいしい食品、美しくなる香粧品づくりをお手伝いさせていただけるよう日々研究に邁進しております。

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