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香料植物の栽培研究

 インドネシアは、スパイスアイランズ(香料諸島)と呼ばれるモルッカ諸島を含む1万3,466もの大小の島により構成されています。その熱帯性気候は香料植物や香辛料の栽培に適しています。現在では主にバニラ、カカオ、コーヒー、生姜、コショウ等、多種多様な香料植物が栽培され、それらは食品香料や香粧品香料に利用されています。
 小川香料では、香料植物の栽培から、研究、製造、販売に至るまで一貫して原産国であるインドネシアで行っており、特に栽培研究において現地農家、大学と共同で天然香料の開発を推進しています。
 ここでは小川香料のインドネシアにおける栽培研究の取り組みについてご紹介します。




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