豊富な天然素材と、グローバル化の足がかり
インドネシア工場はアジア市場向けの香料の生産を行ったり、日本向けに東南アジア原産の素材を提供するのが主な役割です。
インドネシアは熱帯地区だけあって、いろいろなトロピカルフルーツなど、今後日本で流行りそうな食品類が豊富。実際、野菜やフルーツ、お茶など、日本で使用しているものも一部あります。また、P.T.オガワ インドネシア独自での研究開発を行うべく、現地スタッフの育成にも注力しています。最終的にはアジアマーケットだけでなく、『小川香料』のブランドの世界拡大という、グローバルなマーケットの開拓を目指しています。P.T.オガワ インドネシアは、そのステップのひとつとしての役割を担っています。
