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舞浜研究所

研究所部門を集結。研究に集中できる環境を整備し、高品質な製品づくりを追究します。

研究部門集結のによる対応力の強化

 これまで別々の場所にあったフレーバー研究開発部、フレグランス研究開発部、素材技術研究所、健康素材研究所を都心から30分圏内という好ロケーションに集結させた舞浜研究所。この新研究所の設立には、大きく分けて2つのメリットが見込まれています。

まず、4研究部門のコラボレーションにより、開発の幅がさらに広がるということが挙げられます。各研究所がそれぞれの持ち味を出し合って作り上げるのが『小川香料』の香りや味の特徴ですが、4研究部門の併存により、お互いの研究員の行き来が自由となり、研究ノウハウの共有なども効率よく行なうことができるようになりました。これは、例えば「フレーバー研究用に開発された素材を、フレグランス研究開発部で共有する」など、“フレーバー的なフレグランス”という今の時代のニーズにただちに対応できる以上に、まったく新しい香料の開発の可能性も生み出します。

また、舞浜研究所は、お客様とコラボレーションを図るための場という役割も担っています。例えば1階フロアに設けられたテストプラント部分。ここは依頼された仕事のポイントをいっしょに探し、開発できるようにと作られた、「お客様との共同作業ができる現場」でもあります。上の階には、研究データの図版や数値などを、巨大なスクリーンプロジェクターで見せることのできる大会議室をはじめ、研究結果をお客様に即披露できる場も用意されています。

製品づくりに寄与する、快適な「研究空間」

 舞浜研究所は“快適な仕事場”でもあります。東京湾が一望できるカフェテリアや食堂は、研究員の憩の場であるとともに、各研究所の所員が、他の所員とコミュニケーションをはかれる場としても機能しています。
カフェテリアから望む東京湾は、ことに夕映えの染まる時間が圧巻で、研究施設にいることを忘れるほど。天候が良ければ、遥か彼方の真正面に富士山を望むこともできます。また、海を眺めながら快適にデスクワークできるように、スタッフルームはすべて海側に設置されています。

最寄り駅はJR舞浜駅。お客様を舞浜駅から研究所まで営業車で送迎しています。日本橋の本社から営業車で送迎することも可能です。また、社員も所内の定期バスを利用して、JR舞浜駅から出退勤しています。

ご連絡先

小川香料株式会社 舞浜研究所

住所:千葉県浦安市千鳥15-7 map
電話:047-305-1400(代表)

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