サンダルウッド
【別名/海外名】 ビャクダン、Sandalwood(英)、Bois de santal(仏)
【学名】
Santalum album L.
【分類】 ビャクダン科
樹高10mの常緑高木。幼樹のときは、他の植物の根に寄生する半寄生植物である。古代より焚香料として、また生薬として利用され、仏像などの彫刻や木工芸の材料としても重宝されている。木部から採る精油はオリエンタル調の調合にはウッディノートとして重要な香料である。原産地はジャワ、チモール島とされ、インドネシア、インドのマイソ-ル地方が主産地である。
