クスノキ
【別名/海外名】 樟、Camphor tree(英)、Camphrier(仏)
【学名】Cinnamomum camphora (L.) Persl.
【分類】 クスノキ科
樹高20m以上の常緑高木。かつては樟脳の原料として九州、四国などで植栽された。また、大正から昭和前期ごろ、日本では樟脳抽出後の樟脳白油からリナロールを単離し香料として使った。現在、公園や街路などによく植えられている。日本、中国、台湾、朝鮮半島に分布する。
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