オリバナム
【別名/海外名】 乳香樹、Olibanum(英)、Encens、Oliban(仏)
【学名】Boswellia carterii Birdw.
【分類】 カンラン科
樹高6mの常緑高木。古代オリエント、エジプト時代から、この樹の幹に傷をつけてにじみ出る樹脂を採集し、焚香料として没薬(ミルラ)とともに神事に使われた。現在はこの樹脂からレジノイド、または精油を得、主に石鹸や香水用の保留剤として使われる。原産地はソマリアからアラビア半島南東部と言われ、紅海沿岸、スーダンが産地である。
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